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子宮癌(がん)

子宮癌は、「子宮頚部癌」と「子宮体部癌」に分けられます。

子宮癌解説図

近年子宮頚部癌の若年化と子宮体部癌の増加の傾向が見られます。

子宮頚部癌の発生にはパピロマウィルスの感染が関係しているといわれています。 パピロマウィルスは性交によって感染しますが、特別な症状はありませんので自覚症状の無いまま子宮頚部癌が発生してしまうことがあります。これには初交年齢の若年化と性の開放が関係しており、群馬県でも10代で発病した人が数名報告されております。

子宮体部癌も年々増加しています。子宮体部癌は比較的高齢(更年期以降)の人に発症します。

いずれにしても、早期発見、早期治療が大切で、そのためにも子宮癌検診を定期的に受けることが第一です。 前橋市では、平成17年から20歳以上の女性は市の子宮癌検診を受けられるようになりました。おおいに利用しましょう。

★当院でもパピロマウィルスの検査ができるようになりました★
  ・・・費用(自費)5100円

子宮癌(がん)検診

子宮頚部癌子宮体部癌の一次検診は、細胞の採取の方法が異なります

子宮頚部癌検診は子宮膣部及び子宮頚管よりブラシにより採取し、比較的簡単で出血もほとんどありません。 子宮体部癌検診は特殊な器具を使って、子宮内腔より細胞採取しますので、軽い疼痛と出血を伴います。

採取した細胞は細胞診断技師により判定されます。頚部癌検査は6種類に分類され、癌の疑いがある場合は精密検査になります。 体部癌の場合は、陰性、疑陽性、陽性に分け疑陽性以上は精密検査が必要となります。

☆ 当院における子宮癌検診の実績 ☆

当院では前橋市の子宮癌検診を含め、年間2500名以上の方が子宮癌検診を受けています。 又、院長が細胞診指導医試験にも合格していますので、 異常者の二次検診(精密検査)も施行しています。今までに約200名の要治療者を発見し、群大等で手術等の処置を受けられました。

乳房検診

乳房検診は視触診検診とレントゲンによるマンモグラフィー、超音波診断があります。

視触診乳房の変形ひきつれの有無や、手指で乳房を満遍なく軽くタッチして、乳房内に硬いしこりが無いかを確かめます。 マンモグラフィーは乳房専門のレントゲン撮影で、 撮影されたフィルムは原則として、マンモグラフィー読影の専門医が判定します。

マンモグラフィーの方が精度が高いといわれており、平成17年度から前橋市の検診も 視触診とマンモグラフィーの併用になりました。マンモグラフィーを備えている病院が少ないことと、 マンモグラフィー読影医不足が問題です。

当院院長は読影専門医の資格があり、市の検診の読影にも参加しています。

☆ 当院での乳房検診 ☆

市の検診(対象年齢40歳以上)では、当院で視触診後マンモグラフィーのある病院を受診して頂き、総合判定します。

40歳未満の方で乳房検診をご希望の方は、当院にて視触診・超音波検査を受けられます。

 

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