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妊娠検査

受精した卵が分裂を繰り返しながら子宮内膜に着床したとき、妊娠が成立したといいます。

着床すると、絨毛組織から人絨毛性性腺刺激ホルモン=HCGが母体血中に放出されますので、これが尿中に含まれるようになります。 このHCGの存在を検出するのが妊娠反応検査です。

妊娠して約2週間で検出できるようになります。さらに、妊娠4週末から5週になると、超音波で子宮内に妊娠像をみとめることができるようになります。

切迫流産

人類の一般的な流産率は、平均10%といわれています。流産の前段階で流産しかかった状態を切迫流産と呼んでいます

症状は性器出血が最も多く、治療は、安静、投薬、注射などですが性器出血妊婦の約50%は流産してしまいます。 これは、流産の多くは胎児系の染色体や遺伝子レベルで異常があるためといわれています。

いずれにしても産婦人科で診察を受け、超音波診断等で子宮内の状態を把握し、胎児の生存や成長を確認しながら治療することが必要です。 運悪く子宮内胎児死亡等、流産が確定した場合には、子宮内を清掃し、次の妊娠に備えるための手術が必要となります。

妊婦検診

妊娠中、母体と胎児が健康な状態にあるかを定期的にチェックするのが妊娠検診です。妊娠23週(6ヶ月)までは月に一度、35週(9ヶ月)までは月に2回、36週(10ヶ月)から41週まで週に1度、42週以降は5日間に一度が義務付けられています

内容は、尿糖、尿たん白、血圧、浮腫、腹囲、子宮底長、体重のチェックなどですが、その他超音波やドプラーによって心音や胎児の成長、奇形、体重等のチェックをし、必要に応じて個々の妊婦さんに指導をおこなったりします。

仕事をもっていて時間的な余裕が無かったり、住んでいる場所が当院に近かったり、里帰り分娩の方などで妊婦検診のみ当院で受け、妊娠後半に出産する病院に移動される方も沢山います。夜間や休日に異常があった時は、出産していただく病院でみていただけるようになっています。

 
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